2025年3月30日(日)に住友化学は、第3回ECONET FES<エコネットフェス>(静岡県浜松市、株式会社中部日本プラスチック主催)にてワークショップを開催しました。住友化学からは、SYNERGYCA(シナジカ)の クナップと炭素資源循環事業化推進室の野末が参加いたしました。当日会場を訪れた子どもたちを対象に、楽しみながら地球環境に関する知識に触れる体験の提供することができました。

 

 ワークショップでは、住友化学のSYNERGYCAと炭素循環事業化推進室のプロデュースで、廃プラスチックの材質を判定できる機器を用いた、実際にプラスチックの種類を分けてみる体験、そしてそれらを水に入れてどのような違いがあるか観察してみる体験をクイズ形式で行いました。廃プラスチックのリサイクルにあたり課題となることが多い、様々な種類のプラスチックの分別について意識する機会となったのではないでしょうか。

 

 エコネットフェスは今年3回目を迎えるイベントで、「エコを学べるテーマパークへようこそ!」をテーマに、未来をつくる子どもたちに楽しく環境問題に触れるきっかけを提供しています。炭素資源循環に資するリサイクルプラスチックブランド「Meguri®」をはじめ、環境問題の克服に取組む住友化学では、この企画に賛同し、今回のワークショップを開催いたしました。

 

 以下の動画では、実際のイベント開催時の様子を紹介しておりますので、ぜひご覧ください(住友化学ワークショップ 1:16~) 。子どもたちが楽しみながら環境問題に触れる様子がご覧いただけます。

 

第3回ECONET FESの様子(©2025 株式会社中部日本プラスチック)

住友化学ワークショップの様子 1:16~

 

 

 また、本イベントの様子、主催の株式会社中部日本プラスチック様のインタビューが、テレ朝POST様の記事でも紹介されております。こちらも併せてご覧ください。

 

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【住友化学の炭素資源循環情報リンク】